小児科クリニックの選び方

お子さんのための小児科クリニックの選び方

小児科を受診する際に、どのクリニックを受診したらいいか困ったことはないでしょうか。

 

現在、日本には本当に多くの小児科クリニックが存在します。

私自身、クリニックを離れ、個人的に保護者の方とお話をする中で「どのクリニックにかかればいいかわからない」と不安そうに相談されることが時々あります。

その気持は本当によくわかります。

これだけ病院、クリニックがある中で、どこにかかればいいかなんてわかるはずがありません。

 

欧米ではホームドクターと言う概念が浸透し、保険制度の違いもありますが、何かあった時には必ずこのクリニックやこの病院にかかるという習慣があります。

日本にはまだそういう概念は浸透していません。

それは、日本における「家庭医=ホームドクター=総合診療医」という分野が確立されていないこと、「保険制度上患者さんに病院、クリニックを自由に選ぶ権利がある」ということです。

 

とくに医療機関を選ぶ権利があるということは、裏を返せば選んだ責任を負う必要があるということなのです。

なので、良い医療、良い医療機関を判断するための知識をもっと増やし、よりよい選択ができるようになることが求められているのです。安心できる医療を日本でも受けるためには、医療界におけるホームドクター(総合診療医)として、医師の教育と患者さんが医療機関を選ぶ目を育てることが重要であると考えています。

このような現実を踏まえ、どのようなポイントで小児科を選んだら良いか例を挙げながらご紹介したいと思います。

よりよい医療を受けるためには、医療機関を見る目を養っていきましょう。

 

 

クリニック選びのポイント【医療編】

病院、クリニック選びのポイントは、医療面と環境面の2方向から見る必要があると考えています。患者さんの立場に立って、そして、医療に携わる医師として両者のバランスを重視して以下のポイントを挙げさせていただきます。

①しっかりとした理念、治療方針が示されていますか?

働いているスタッフがどのような考え方のもと子どもたちと接しているかはっきり示されていますか?

是非これを確認してください。

 

最近では、院内の掲示物やパンフレット、ホームページなどで見ることができます。

クリニックレベルでは理念や治療方針が明確になっている施設はあまり多くないですが、医療を提供するのは「人」です。この「人」がどういう姿勢なのかを表すものが、この「理念、治療方針」なのです。

 

医療というのは一人では何もできません。医師、看護師、医療クラーク、その他のクリニックに関わる人たちすべてが意識を統一し、医療方針や姿勢を共有することで初めて機能するものなのです。

治療方針というのはそのクリニックの姿勢を反映するものです。

是非そこをしっかりと理解し、ご自分の子育ての方針や、親としての感性とマッチするかを是非検討してください。

また、治療方針について疑問があるときはしっかりとクリニックのスタッフと意見を交換してください。

その作業が子どもたちの健康を守り、安心して受診できるクリニック選びの基準となるはずです。

 

②説明体制や説明資料は整えられていますか?

医療において理解しなければならない内容の中には、普段の生活では出てくることのない病気や薬の名前、いままで経験したことのない対処方法などが多くあります。

その知らない単語やいままでに経験したことのないホームケアの方法を聞いただけで、内容が難しい、理解できないと医療従事者による説明を敬遠してしまった経験はないでしょうか。

 

医療を提供する側がこのことをしっかりと理解して、わかりやすい言葉で話をしてくれていますか?

詳しいけれども専門用語が多すぎる、聞いても医師がいやな顔をする、といった場面を過去に多く目にしてきました。

最悪のケースは全く説明がないということもあります。

医療というのは、いくら提供する側が最新の知識や、高い技術を持っていてもそれだけでは成り立ちません。

患者さん、そのご家族に内容を伝え、理解された上でともに道を選択する過程こそが医療なのです。

こういう姿勢が会話から感じられるかも大事なポイントです。

 

コミュニケーション能力と言うのは個人差がありますし、得手不得手もあります。

でも、患者さんに理解してもらおう、一緒になって考えようという姿勢は、さまざまなところから判断できます。

どんなにコミュニケーション能力の高い人でも説明にかける時間と、両者が持つ知識の差によって説明される側の理解度は変わってきます。

 

それを埋めるためには、その内容を視覚的に説明したり、文字として相手に伝えることが必要です。

クリニックや病院によっては、病気や治療について説明のプリントを渡している所もあります。

 

これが十分に用意され、その内容が患者さんの知りたい情報として充実したものかということも判断の大きな材料になります。

文字になれば家に帰っても読み返せますし、この資料の必要性をわかっているクリニックや病院は、診察室内で一度説明しただけではすぐに理解するのは難しいだろう、ということをしっかりと認識した、患者さんの立場に立った医療機関であるといえるでしょう。

 

③小児科専門医による診療ですか?

みなさんは、医師であればどんな疾患、どんな年齢層でも診察ができると思っていませんか?

たしかに医師免許があれば、どんな診療科も標榜できますし、治療することもできます。

 

しかし、それぞれの科には専門医制度というものが設けられていて、その科で習得すべき症例や知識を身につけ、その科に必要な研修期間を経て、専門医試験を受け、ある一定の基準を満たした者に専門医の資格が与えられます。

 

特に子どもを見る医師にとって小児科専門医の存在は特別です。

生まれたての新生児から、20歳以上の大人までさまざまな症例を経験し、それぞれの年齢、成長過程に特有の疾患や体の特性を理解した治療が必要なのです。

 

子どもは大人を小さくしただけの存在ではありません。

このことを理解することが小児科を標榜する上でとても重要なことなのです。

 

「内科・小児科」を標榜するクリニックで内科を専門とする医師が小児科を見ているケースを多く目にします。

しっかりと小児科の勉強と研修を受けた先生もいらっしゃるのですが、大人の延長として子どもを見ているケースが多いです。

そういったクリニックで治療を受けた場合、後日小児科専門医がいるクリニックや病院を受診した際に、子どもには使わない薬を使っていた、子ども特有の疾患を見逃していた、といったことが発覚する恐れがあります。

 

お子さんに適切な医療を受けてもらうためには、しっかりと小児科の研修を受け、知識を備えた小児科専門医を受診することが必要です。

ホームページやパンフレットなどで確認してみましょう。

また、わからない場合には直接医療機関へ問い合わせてみることもいいでしょう。

 

④予防接種のスケジューリングのサポート体制は整っていますか?

子どもの予防接種は数が増えたり、種類の変更があったりと状況は日々変化しています。

小児科クリニックは子どもたちが病気にかからないようにする予防医学を担うという大きな役割があります。

その役割を果たすために、複雑な予防接種スケジュールをクリニック全体でサポートできる体制が必要なのです。

 

実際、予防接種スケジュールの組み立てや確認には大変手間がかかり、理解するのも時間がかかります。

この状況をクリニックが理解し、次のような取り組みをしていく必要があります。

 

  • 医師、看護師、医療クラーク全員が予防接種スケジュールを理解していること

    • クリニックスタッフの誰に聞いても予防接種のことをしっかりと教えてくれる

    • それぞれの職種にあった適切な情報を保護者に伝えてくれる

    • 接種後、次の予定も医師、看護師、医療クラークが適切に案内してくれる

  • わかりやすいスケジュール管理の資料を提供し、保護者の方とともに予防接種の必要性とその効果や副反応、そしてスケジュールをともに学び、理解していく体制と姿勢があること

    • クリニック独自の予防接種資料がある

    • 子どもの病気などでスケジュールが変更になった時に対応できるように保護者の方の知識向上に努めている

    • (一緒にスケジューリングする姿勢があるか)
      クリニックで全てスケジューリングすることは容易ですが、何か調整しなければいけないことが起きた場合にしっかりと保護者の方が対応できる、親として必要な知識を持ってもらえるような関わりが必要です。

 

このようなことをしっかり見ていくと、そのクリニックの予防接種に対する姿勢がわかります。

 

⑤薬の内容や使用方法の説明はありますか?(不必要な薬が出ていませんか?)

やたらと処方される薬が多い、どんな薬か説明を受けずにとりあえず飲みなさいと言われた、用法の説明を受けなかったので適当に飲んだ、途中で服薬を中止した、といった経験はありませんか?

 

薬には薬効というものがあり、

  • どういう効果なのか

  • どのように使用し

  • どの期間使用すればいいのか

などが重要になってきます。

 

薬の中には、飲ませる時間、飲ませる日数をきちんと守らないと効果が出ない場合があります。

また体にとって不利益なことが生じる場合もあります。

 

医療従事者にとって薬の袋に書いてある用法を守るとういことは、「あたりまえ」なのですが、患者さんや保護者の方にその重要性がきちんと伝わっていないことが多いと感じます。

しっかりとその重要性を理解し、体にとって一番効果のある使用方法を選択するには、医療従事者が薬についてわかりやすく説明すべきなのです。

 

「じゃ、薬を出しておきますね」で終わってしまう診察は要注意です。

「今日は、○○と△△というお薬を出します。○○はこういう効果があり、しっかりと1日3回、5日間飲みきってください。△△はある程度症状を和らげる薬なので、症状が落ち着けば途中で中止しても結構です。また、薬を飲み始めて発疹が出たり、具合が悪くなる場合には必ず受診してください。」と言った具体的な説明をしてくれるかどうかを判断するポイントの一つとしてください。

 

⑥説明なく抗生剤がよく出されていませんか?

日本における抗生剤の使用は他の先進国と比べ、非常に劣悪です。

「風邪=抗生剤を飲む」という処方パターンが日本のクリニックには蔓延しています。

 

しかし、風邪のほとんどはウイルス感染です。

ウイルスと細菌は全く別の物で、抗生剤はその細菌を殺す薬なのです。

 

ウイルス感染の風邪には抗生剤は効かないわけです。

効かないにしても、細菌による感染の可能性があれば抗生剤を飲んでもいいじゃない?と思う方もいるかもしれません。

次に抗生剤の濫用がもたらす悪影響をご紹介します。

 

不必要、不適切な抗生剤の治療は「耐性菌(たいせいきん=抗生剤が効かない細菌)」を増やす原因となります。

細菌感染症の治療の原則は、その菌に「有効な抗生物質」を、「適切な量」で「適切な期間」使用することです。

これらを守らないで、有効でない抗生剤を使用する、量が不十分、期間が不十分などという使い方をすると耐性菌は増えてしまうのです。

 

日本外来小児科学会のワーキンググループの調査では、「37.5°C以上の発熱がある風邪の患者さんには必ず抗生物質を出す」医師が、157人中58人(37%)もいることが知られています。

このような状況では、不要な抗生物質を使い続けることになります。

この結果どんどん耐性菌が増えてしまい、将来的に、この抗生剤が効かない耐性菌で命を落とすということも考えられます。

 

特に抗生剤の適正使用が実現されているのは、オランダです。

オランダ国民は「風邪の場合、抗生剤はほとんどの場合必要ない」ということを知っています。

その結果、オランダでは耐性菌の出現率は非常に低い状況なのです。

 

気軽に処方する抗生剤が将来患者さんの命にまでかかわる大きな問題となるわけです。

このような状態を未然に防ぐためには、医師への教育だけでなく患者さん自身が正確な情報を身につけることが必要です。

「風邪=抗生剤」という時代を終わりにしなければなりません。抗生剤の使用方法はクリニックの在り方、感染症に対する意識の表れですので、このポイントで処方を見てもらうと質の良い医療を受けられているかを判断できる大きなポイントとなります。

 

⑦やたらと何回も受診を促されていませんか?(適切な受診のアドバイスを受けていますか?)

よく「では明日も来てください。」とか「薬は1週間しか出せないので1週間後来てください。」なんて言葉を診察室内で言われたことはありませんか?

このような医師からのアドバイスで、本当に必要な受診を促しているのがどれだけあるか、私は疑問を感じています。

 

症状が続いていれば、毎日受診するということがどういうことか考えてみてください。

その心配は保護者の方の心配なのか、それとも診断した医師の心配なのかということです。

しっかりと子どもの状態を把握し、診断する医師であれば、まずは今の状況を正確に保護者の方に伝えます。

その後、どういう症状が出たら受診すべきなのか、お子さんをどのようなポイントで観察すべきなのかを伝えるのが私はいい医者であると思っています。

 

お子さんにとっては、病院やクリニックへの行き来は身体的にも、精神的にもストレスとなります。

保護者の方の愛情のもと、家でケアすることが子どもにとっては何よりの治療になります。

子どもにとって安心できる、家での環境をしっかりと保てるようアドバイスしてくれるのが理想的な医療ではないでしょうか。

 

頻回の受診が必要な場合も時にはあります。

しかし、やたらと受診を促し、ホームケアのアドバイスが少ない医療機関は要注意と考えた方が良いでしょう。

 

 

また、長期に内服薬を使用しなければいけないケースで、1〜2週間に一度通院を促されたことはありませんか?

これにもちょっと疑問を感じた方がいいかもしれません。

 

病状が安定している場合、当院では最大3カ月分の処方を出すこともあります。

では、何故1〜2週間で、通院させるのでしょうか?

 

病状を1〜2週でチェックするということもありますが、多くの場合にはクリニックを経営する上で同じ患者さんを何回も通院させ、診療報酬を得ているというのが現実です。

でも、患者さんにとっては、医師から2週間分しか薬を処方してもらえず通院を余儀なくされています。

最大どのくらいの処方が適正期間なのかをしっかりと説明してくれて、より負担の少ない受診を促してくれる医師、クリニックが良いと思います。

 

クリニック選びのポイント【環境編】

 

⑧感染管理が徹底されていますか?

小児科を受診するときに、一番気になるのが風邪、もしくは健康な状態で予防接種や乳幼児健診で受診し、院内で風邪や他の病気をもらってしまうということです。

そこで、小児科クリニックを選ぶ上で、きちんとした感染対策がされているかが選ぶポイントとなります。

では、感染対策を評価するポイントを挙げていきます。

  • 水ぼうそう、おたふく、麻疹、風疹等の感染力の強い学校保健法に規定のある伝染病に対する隔離を行っているか?
    (隔離室の整備=一般の方と別の待合室が設けられているか)

  • 院内に消毒薬は配置されているか?

  • 飛沫感染対策
    (スタッフのマスクの着用、患者さんへのマスク着用の徹底)がなされているか?

  • 嘔吐物の処理方法が徹底されているか?

  • 院内設備の定期的な消毒を行っているか?

  • 予防接種や乳幼児健診、生後間もない新生児については感染疾患とは別の待合室に案内する、時間帯を分ける、などして診察しているか?

このような点を見るとそのクリニックの感染対策における姿勢がわかります。

安全に安心して受診してもらうために医療機関がどのように工夫し、取り組んでいるのかをしっかりと判断してください。

 

⑨予防接種を受ける体制は十分に整っていますか?

現在の日本は予防接種が急激に増えています。

日本においてワクチンは世界の先進国の中で、もっとも整備が遅れている国の一つに挙げられます。

最近になってやっと、ワクチンの重要性を国や行政が再認識し、普及が始まりました。

 

しかし、予防接種が増え定期接種のワクチンが増える一方で、予防接種を受けられる施設、接種できる時間帯、接種できるワクチンの在庫数に問題が生じてきています。

小児科クリニックは、この予防接種の普及を担う大きな役割があります。

そこで、小児科クリニックを選ぶ上で予防接種に関して以下の点を注目してみましょう。

  • 予防接種を受けられる時間は長く設定されていますか?

多くの場合、昼の1〜2時間程度に限られています。

これだと急に体調が悪くなったとか、保護者の方の都合で接種できる機会が限られてしまい、こんなにも多くなった予防接種を済ませることはできなくなってしまう、スケジュールから逸脱してしまう、という場合があります。

 

開院時間が長く、接種できる時間が選べ、いつでも接種できる、そんなクリニックもあります。

予防接種は、適切な時期により早く免疫をつけること、これが基本です。

それを実現できるクリニック選びが必要です。

  • ワクチンの在庫は確保されていますか?

ワクチンの在庫は接種の種類が変更されたり、新たに導入されたりすると流通が不足し、接種できないこともあります。

このワクチンを確保し、しっかりと地域の人にワクチンを供給すること、これもクリニックにとって重要な役割の一つです。

 

状況が変化する中でも迅速にワクチン在庫を確保し、しっかりと安定供給できるクリニックというのも選ぶ基準の一つです。

 

⑩夜間や土日祝日の対応がしっかりとなされていますか?

お子さんの病状はなぜか、土日祝日、そして夜間に変化しやすいものです。

そして、保護者の方の不安もそういう時に大きくなり、あわててしまうという光景を良く目にします。

 

クリニックの診療時間は「朝9時からお昼まで、午後は2時もしくは3時から6時もしくは7時まで、平日1日と日曜、祝日は休み」ということがほとんどですよね。

これでは、お子さんの急な体調の変化には対応できません。

また365日いつ病気になるかも分かりません。

そこをしっかりとカバーできるクリニックを選ぶことが重要です。

 

キャップスクリニックは365日開院し、夜も9時または10時まで診療を行っています。

平日日中だけ診療し、土日、休日、夜間は救急病院へ行ってくださいというのはちょっと地域医療を担う役割としては不十分であると思います。

クリニック、ホームドクターを選ぶ際は、土日、休日、夜間でどういう関わり方ができるかをしっかりと考えた上で判断してください。

 

⑪お子さんが過ごしやすい環境整備がなされていますか?

医療機関を受診する際に、環境を含めた雰囲気(レイアウト、内装、におい、スタッフの制服)も重要なポイントではないでしょうか。

お子さんの感覚は非常に繊細で、ちょっとしたにおい、色、温度などを感じ取り、不安となってしまうことがあります。

そこをしっかりと認識し、ケアをしているクリニックを選びましょう。

 

お子さんが不安に感じ、大声で泣いている場合は正確な診断ができない場合があります。

泣いていたり、抵抗し暴れている状況では、診断が不十分になる可能性もあるのです。

お子さんが怖がらない、待っていても退屈しない、清潔な環境がしっかりと整っていることも良い医療を受ける重要な要素です。

 

⑫予約をとれる環境、待ち時間を減らす工夫はありますか?

医療機関に通う上で重要な点の一つに、待ち時間というものがあります。

それを解消するために対策をしっかりとしている医療機関を選ぶのが良いでしょう。

特に予約システム、そして、院内の滞在時間を減らす工夫がなされているクリニックを選びましょう。

 

⑬医師、看護師、医療クラーク(受付)の対応は親切ですか?

これは、患者さんに対する総合的な姿勢の問題ですので、保護者の皆さんが肌で感じてもらうしかありません。

多くの場合、医師、看護師、医療クラーク(受付)の姿勢はそのクリニックの理念や治療方針を反映するものです。

そして、どのスタッフも同様の気持ちで対応できているクリニックは、職種間での連携も取れ、安心した雰囲気を醸し出します。

 

どのスタッフも笑顔で対応してくれる、そして親身になって対応してくれる、そんなクリニックをぜひ選んでください。